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レーザーマイクロダイセクション
​マクロダイセクション

実施例

​レーザーマイクロダイセクション

顕微鏡観察下で染色後の組織標本にレーザーを照射して必要な部位のみ切り分け、確実に目的部位の組織を回収します。

切り分けた組織から核酸やタンパク質の抽出することで、病態部位と正常部位とを切り分けて採取し、遺伝子やタンパク質の発現比較にも使用できます。

マクロダイセクション

切り分けた組織から核酸抽出やタンパク質抽出が可能です。

未染色もしくは染色後の組織標本から目的部位のみ切り分け回収します。

* 目視下で切り分け回収できるサンプルに限ります。

* スライドガラス上の切片からの回収も可能です。

実施例

●ご依頼時

  1. ご提供HE染色画像*もしくはプレパラート*による切り出し部位確認および面積計測。

  2. メールにてお打ち合わせ。

  3. お見積り(切り出し箇所数や難易度、切片数に応じて算出させていただきます)

  4. サンプル受領 

  5. 切片作製/HE染色

  6. レーザーマイクロダイセクション 、マクロダイセクション

  7. 回収したサンプルからの核酸抽出

 
※ 必要に応じて1スライドから切り出しを行い検討を行います。

 その結果に応じて、切り出し枚数面積を算出し、本作業を行います。                      

※ 切り出す組織の面積や個数等、作業内容に応じて価格が変動します。

※ 凍結ブロックもしくはパラフィンブロックをご提供いただきます。

※核酸抽出を目的とされる場合は、凍結ブロックからの実施をおすすめします。

 パラフィンブロックでは核酸の断片化、回収量の低下がございます。

*プレパラート、ブロックをお持ちでない場合

弊社にてHE染色標本作製を行います。

・パラフィンブロック、凍結ブロック作製も承ります。

​(別途料金となります。)

 

*核酸抽出も承ります。

 DNA抽出

 RNA抽出

 DNAとRNA同時抽出

   品質確認(RIN、DIN値、DV200)

​ 抽出サンプルはお客様もしくはご指定の分析会社に弊社より発送いたします。

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