患者様から採取された臓器や組織から顕微鏡標本を作製し、癌などの病気を正確に診断することで、的確な診断と治療に役立てていただけます。

病理組織検査

内視鏡や手術などにより取り出された臓器・組織は数ミクロンの薄さに切り、適切な染色を行い、半永久的な標本に仕上げます。

 

細胞診検査

子宮頸部・子宮内膜・喀痰の細胞や、乳腺・甲状腺などの組織から得られた細胞が塗られたスライドガラスを染色して標本を作製します。その標本を細胞検査士が顕微鏡で観察し、異常細胞を確認すると、細胞診専門医(医師)が判定・診断しています。

ブロック作製、切片スライド作製、組織染色などの顕微鏡標本作製をはじめ、遺伝子解析に必要な核酸抽出、および組織標本からの必要な部位を切り出すレーザーマイクロダイセクションを主に承っております。

研究内容やご予算に合わせてご希望の分析工程をお選びいただけます。

サンプル処理から染色に至るまで、一貫したサービスも承ります。

新着情報

2020年7月 : 夏季休業のお知らせ 

 誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせて頂きます。

 

 【夏季休業】 2020年 8月11日(火)~2020年 8月14日(金)

 

 上記j期間のお電話及びメールによるお問い合わせにつきましては、
 2020年8月17日(月)より順次ご対応させていただきます。
 
 何かと御迷惑、並びにご不便をお掛けいたしますが、

 何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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