患者様から採取された臓器や組織から顕微鏡標本を作製し、癌などの病気を正確に診断することで、的確な診断と治療に役立てていただけます。

病理組織検査

内視鏡や手術などにより取り出された臓器・組織は数ミクロンの薄さに切り、適切な染色を行い、半永久的な標本に仕上げます。

 

細胞診検査

子宮頸部・子宮内膜・喀痰の細胞や、乳腺・甲状腺などの組織から得られた細胞が塗られたスライドガラスを染色して標本を作製します。その標本を細胞検査士が顕微鏡で観察し、異常細胞を確認すると、細胞診専門医(医師)が判定・診断しています。

ブロック作製、切片スライド作製、組織染色などの顕微鏡標本作製をはじめ、遺伝子解析に必要な核酸抽出、および組織標本からの必要な部位を切り出すレーザーマイクロダイセクションを主に承っております。

研究内容やご予算に合わせてご希望の分析工程をお選びいただけます。

サンプル処理から染色に至るまで、一貫したサービスも承ります。

新着情報

2018年 12月

糞便、毛髪からのDNA抽出サービスを開始いたしました。

メタゲノム解析にご利用いただけます。

お気軽にお問い合わせください。

 

2018年 11

ペット、家畜のDNA精製サービスを開始いたしました。

​ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

2017年9月4日

ホームページをリニューアルしました。

お気軽にお問い合わせください。​